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2021年3月30日

コメに付加価値 高く

稲津氏 特産品づくりの現場調査 
北海道長沼町

どぶろくの製造工程について聞く稲津氏(中)=29日 北海道長沼町

公明党の稲津久衆院議員は29日、北海道長沼町で、どぶろくを製造している農場を訪れ、地域の特産品づくりについて意見を交わした。平井儀一町議が同行した。

同町は、2006年に国の構造改革特区で「どぶろく特区」に認定され、5軒の農家が醸造している。有限会社阪農場の阪正光代表は、自家製米のみを使用し、コメの精米から醸造・瓶入れまで全てを手作業で行い、現在は9種類のどぶろくと甘酒、プリンを製造していることを説明。その上で、「温度や湿度の管理に細心の注意を払い、製品として味が変わらないように努力を重ねている」と話した。

稲津氏は、「コメに付加価値を付けることが地域の農業の発展につながる。環境整備などを支援できるよう尽力していく」と述べた。

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