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2021年3月29日

コロナから生活守る

北側、佐藤(茂)氏が大阪の街頭で訴え

コロナ禍における公明党の取り組みを訴える北側副代表(右)=28日 堺市堺区

公明党大阪府本部は28日、所属議員が府内各地の駅頭などで演説する「一斉街頭」を実施した。このうち、堺市堺区の南海・堺東駅前で街頭に立った北側一雄副代表は、新型コロナの影響で売り上げが半減した中小事業者への一時支援金や、困窮者への生活福祉資金の特例貸し付けなどコロナ禍から雇用と暮らしを守る公明党の実績に触れながら、「今後も皆さまの声を実現していく」と訴えた。

感染再拡大の阻止へ全力を尽くすと訴える佐藤(茂)氏(中)ら=28日 大阪市西成区

また、大阪市西成区では佐藤茂樹幹事長代理(衆院議員)が南海・天下茶屋駅前でマイクを握り、川岡栄一府議、山口悟朗市議も参加した。

佐藤氏は、大阪府内における新規感染者数が増加傾向にあることを踏まえ、「感染再拡大を招かないよう変異株を国内に入れない水際対策が重要だ」と指摘。その上で、「検査体制の強化に向け、全力を尽くしていく」と力説した。

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