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2021年3月28日

ひきこもり巡る課題聴く

和歌山の施設を訪問 
山本(香)、浮島氏

森橋施設長と意見交換する(前列右から)山本(香)、浮島の両氏ら=27日 和歌山・紀の川市

公明党社会的孤立防止対策本部の山本香苗本部長(参院議員)と浮島智子副本部長(衆院議員)は27日、和歌山県紀の川市のひきこもりの人を支援する施設「麦の郷ハートフルハウス創」を訪れ、自立・就労支援策を巡り関係者と意見交換した。地元市議らが同行した。

同施設は紀の川、岩出の両市から委託を受け、相談や訪問、働く場の提供、居場所づくりなどを行っている。森橋美穂施設長は「運営資金の確保が難しい」と課題を挙げ、国や県・市による支援拡充を訴えた。

山本氏は「現場の声を踏まえ、支援策の一層の強化に取り組む」と述べた。

山本氏はこの後、和歌山市で若者サポートステーションを視察したほか、子ども食堂を運営する同市のNPO関係者と懇談した。

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