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2021年3月28日

果樹栽培の被害深刻

稲津氏が大雪の影響調査 
北海道・岩見沢市

リンゴの木の被害状況を聴く稲津氏(左から2人目)ら=26日 北海道岩見沢市

公明党の稲津久衆院議員は26日、北海道岩見沢市の果樹園で、今年冬の大雪の影響でリンゴ栽培などへの被害が深刻な現状を調査した。地元市議が同行した。

同市では今季の最大積雪量が2メートルを超え、2012年に次ぐ観測史上2番目の多さを記録した。毛陽町で農園を営む東井源さんは、栽培している2000本のリンゴの木の8割以上で枝が折れている状況を説明。その上で、「収穫量は例年の1、2割に減る見込み。枝ぶりの回復には時間がかかるため、影響は来シーズン以降もしばらく続く」と窮状を訴えた。

稲津氏は、「雪解け後に岩見沢市と連携を取って被害状況をしっかりと調査し、支援を拡充できるよう尽力していきたい」と述べた。

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