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2021年3月29日

台風被害の鉄橋が復旧

赤羽国交相、開通式に出席 
長野・上田電鉄別所線

復旧した鉄橋の前で関係者と全線開通を喜ぶ赤羽国交相(右から3人目)と太田県代表(右隣)ら=28日 長野・上田市

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は28日、長野県上田市を訪れ、2019年10月の台風19号被害から復旧した上田電鉄別所線の全線開通セレモニーに出席し、あいさつした。公明党長野県本部の太田昌孝代表(衆院議員)らが同席した。

同線の沿線では、千曲川左岸堤防の損壊に伴い、地域のシンボルとして親しまれていた赤い鉄道橋が崩落した。復旧に向けて国は、上田市が橋梁を所有することを要件として事業費の大半を負担。不通区間の代行バス経費も国などの補助で賄われてきた。

赤羽国交相は、復旧に向けた国の支援について「今後の被災鉄道のモデルとなった」と強調。その上で、頻発する豪雨災害に備えて「流域治水を進めることで橋梁の流出対策などの事前予防に全力を尽くしていく」と語った。

水郡線も全線再開

また、赤羽国交相は27日、19年の台風19号の影響で不通となったJR水郡線(袋田―常陸大子間)の運転再開記念式典(茨城・大子町)に出席。大井川和彦知事らと観光関連の意見交換も行った。公明党の高崎進県議、野内健一町議が同席した

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