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2021年3月27日

時短の飲食店に協力金

4月21日までリバウンド防止期間
都議会で高倉、けいの議員訴え

質問する高倉議員=26日 都議会質問する高倉議員=26日 都議会

東京都議会本会議で26日、新型コロナの感染拡大防止のため、4月1日から21日まで営業時間の短縮要請に応じた飲食店に一律84万円を支給する費用などを計上した総額1074億円の2021年度補正予算が全会一致で可決、成立した。

都は現在、都内の飲食店などを対象に営業時間を午後9時までに短縮するよう要請している。当初は3月31日までだった期間を、4月21日まで延長し、4月1日から21日を「リバウンド防止期間」とした。

質疑に立った公明党の高倉良生議員は、「リバウンド防止期間」で感染拡大防止対策を徹底することが重要であり、主要な鉄道駅や空港などで周知するよう求めた。

小池百合子知事は、都民や東京を訪れる人らに「交通の要所などで幅広く周知を行う」と述べた。

一方、高倉議員は、公明党の提案で実施されている医療機関への資金繰り支援が、補正予算で拡充されたことを評価した。

討論する、けいの議員=26日 都議会討論する、けいの議員=26日 都議会

質疑後の討論で公明党のけいの信一議員は、公明党が提案した、商店街の入り口で感染の有無を簡易な方法で検査する対策について「早期の実施を強く求める」と強調した。

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