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2021年3月25日

東京都議選 告示(6月25日)まで3カ月

公明23氏 怒濤の支持拡大が不可欠 
7月4日(日)投票

7月4日(日)投開票の東京都議会議員選挙(42選挙区=総定数127)は、6月25日(金)の告示まで3カ月と迫った。各党とも総力戦で臨む構え。公明党は「安全・安心の首都・東京」の実現に向けて21選挙区で23人(現17、新6)を擁立し、“首都決戦”の完全勝利に挑む。

3月24日時点で、各党・地域政党が明らかにしている顔ぶれは、公明23のほか▽自民58(現23、新21、元14)▽都民ファースト42(現41、新1)▽共産24(現16、新7、元1)▽立憲19(現5、新13、元1)▽維新4(新)▽国民4(新1、元3=推薦1含む)▽ネット3(新2、元1)▽れいわ1(新)――など。

コロナ禍により、公明党は従来と比べて党勢拡大の動きが思うように進んでおらず、出遅れが顕著だ。とりわけ目黒区、豊島区、中野区、北区、足立区(2人擁立)、荒川区、定数1減の大田区(同)、北多摩3区の各選挙区は大激戦が確実。新宿区、品川区、江東区、墨田区、町田市、北多摩1区など、いずれの選挙区も刻々と緊迫の度を増し、局面打開へ攻めの拡大が急がれる。

加えて今回は、予定候補23人のうち4分の1に当たる6人が新人。徹底した名前の浸透も欠かせない。

都議会公明党は、半世紀以上にわたって、東京を「福祉先進都市」に押し上げ、児童手当や私立高校授業料の実質無償化などを“東京発”で全国に広げてきた。

さらに、新型コロナウイルスへの対応では、生活現場の声を都側に素早く届け、コロナ専用病院の開設などの医療・療養体制の充実、生活困窮者や中小事業者への支援などを次々と実現している。

都民目線で都政をリードする公明党が全員当選を勝ち取るには、党一丸となった怒濤の支持拡大が強く求められる。

■(目黒区=定数3)斉藤やすひろ 現

■(豊島区=定数3)長橋けい一 現

■(中野区=定数3)高倉良生 現

■(北区=定数3)大松あきら 現

■(足立区=定数6)中山信行 現

■(足立区=定数6)うすい浩一 現

■(荒川区=定数2)けいの信一 現

■(大田区=定数7)玉川ひでとし 新

■(大田区=定数7)かつまた さとし 新

■(北多摩3区=定数3)中島よしお 現
※北多摩3区の詳細 調布市、狛江市

■(新宿区=定数4)古城まさお 現

■(品川区=定数4)伊藤こういち 現

■(江東区=定数4)細田いさむ 現

■(墨田区=定数3)加藤まさゆき 現

■(町田市=定数4)こいそ善彦 現

■(北多摩1区=定数3)谷村たかひこ 現
※北多摩1区の詳細 東村山市、東大和市、武蔵村山市

■(杉並区=定数6)まつば多美子 現

■(世田谷区=定数8)たかく則男 新

■(葛飾区=定数4)北口つよし 新

■(板橋区=定数5)かまた悦子 新

■(江戸川区=定数5)竹平ちはる 新

■(練馬区=定数7)小林けんじ 現

■(八王子市=定数5)東村くにひろ 現

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