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2018年11月11日

一歩先見据え政策実現

高橋氏が必勝の決意 
兵庫県本部大会で山口代表

勝ちどきを上げる山口代表(中央右)、高橋氏(左隣)ら=10日 神戸市

公明党の山口那津男代表は10日、神戸市で開かれた党兵庫県本部大会に出席し、あいさつした。

山口代表は、臨時国会で学校のエアコン設置費やブロック塀の撤去・改修費を盛り込んだ補正予算が全会一致で成立したことに触れ「公明党は、普通教室の次は災害時の避難場所になる体育館にもエアコン設置を進め、学校だけでなく通学路のブロック塀も点検・改修すべきと訴え、政府の対応を促している」と指摘。「常に一歩先を見据えて、政策実現に取り組んでいるのが公明党だ」と強調した。

また、山口代表は来年10月の消費税率引き上げについて、将来の社会保障の安定化などに果たす意義を説明。その上で、家計の負担を軽減する軽減税率や、消費の落ち込みを避けるために導入を提案しているプレミアム付き商品券などを通して、「日々の生活も希望が湧くようにしたい」と訴えた。

赤羽一嘉県代表(衆院議員)は、来年が統一地方選と参院選が続く決戦の年となることに言及し、「何が何でも勝ち抜く」と力説。高橋みつお党国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)は、「多様性あふれる兵庫の発展に尽くし、日本の未来を開きたい」と必勝の決意を表明した。

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