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公明が政治安定の“要”
横山氏の会合で井上副代表
公明党の井上義久副代表は10日、札幌市内で開かれた横山信一参院議員の政経セミナーに出席し、あいさつした。
井上副代表は、2011年に発生した東日本大震災の対応など、何も決められなかった当時の民主党政権によって、政治の混乱を招いたと指摘し、自公連立政権が、政治の安定と経済再生に全力を挙げてきたことに言及。「覚悟や責任の重さを感じて政権を担う必要がある」と述べ、今後も心を引き締めて政権運営に当たる必要性を強調した。
今年春に公明党が行った「100万人訪問・調査」運動については、幅広い民意を政策に反映することが国民の信頼につながると力説し、「連立の“要”である公明党が、政治の安定に果たしている役割は大きい」と語った。
横山氏は、海洋ごみ対策法の改正をリードしたことなどを報告した。










