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2021年3月19日

外国人実演家の入国を

文科相に制限緩和を訴え 
舞台芸術主催者と浮島氏

萩生田文科相(右から2人目)に要望する舞台芸術の主催者と浮島氏(右端)=18日 文科省

コロナ禍による外国人の入国制限を巡って舞台芸術の主催者は18日、文部科学省で萩生田光一文科相に対し、海外のアーティストや専門職スタッフの入国制限を緩和するよう要望した。公明党文化芸術振興会議の浮島智子議長(衆院議員)が同席した。

要望書は、劇団四季の吉田智誉樹社長、ホリプロの堀義貴社長、東宝の池田篤郎常務取締役、緊急事態舞台芸術ネットワークの伊藤達哉事務局長と福井健策世話人の連名。

池田氏は、トップクラスの海外アーティストについて「数年前からスケジュールが埋まっている」と指摘。その上で、要望書では「外国人アーティストが入国できないだけで、中止せざるを得ない危機的状況に直面している」とし、万全の対策の下で「特段の事情に基づく入国が認められるよう支援を」と訴えた。

萩生田文科相は「力を尽くす」と述べ、前向きに取り組む考えを示した。

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