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2018年11月9日

石井国交相に要望

自動車道紀勢線の早期整備を要望
三重・御浜町議長ら

石井啓一国土交通相(公明党)は10月31日、国交省で三重県熊野市、御浜町、紀宝町からなる、熊野・南郡正副議長会の高岡洋会長らと会い、近畿自動車道紀勢線の未事業化区間の事業化に関する要望を受けた。公明党の魚住裕一郎、浜田昌良の両参院議員と地元市議が同席した。

高岡会長らは、紀勢線の未事業化区間について、全線開通が「地域全体の悲願だ」と強調。災害時には医療機関への搬送路として“命の道”となる紀伊半島を一周する同線の早期整備を求めた。

石井国交相は「できるだけ早く整備できるように努力する」と応じた。

高潮による浸水対策への支援求める
神戸市長ら

石井国交相はこのほど、国交省で久元喜造・神戸市長と会い、国の来年度予算編成に対する要望を受けた。公明党の赤羽一嘉衆院議員と伊藤孝江参院議員が同席した。

席上、久元市長は、台風21号や高潮の影響により、中央区東川崎町で大規模な冠水被害が発生したことに言及。「老朽したポンプ場の排水能力が限界を超えており、恒久的な対策が必要だ」と述べ、浸水対策への財政支援を求めた。

石井国交相は、前向きに検討する意向を示した。

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