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2018年11月9日

軍艦島の上陸再開早く

文化庁に長崎市長 台風被害の復旧訴え

軍艦島の復旧を要請する田上市長(中央左)と秋野氏(右端)ら=8日 文化庁

長崎市の田上富久市長は8日、文化庁で同庁の村田善則次長に対し、台風25号の被害を受けた世界遺産「端島」(通称=軍艦島)の早期復旧への支援を求める要請を行った。村田次長は「できるだけ早く柔軟に対応したい」と応じた。公明党の秋野公造参院議員らが同席した。

田上市長は、10月6日に長崎市に最接近した台風25号による高波で、見学スペースに大量の土砂が流入するとともに転落防止柵などが破損し「観光客の安全を確保できないため上陸を禁止している」と説明。被害が大きく、観光への影響も深刻であるとし「一日も早く復旧させたい」と訴えた。

秋野氏は、災害復旧費を盛り込んだ2018年度補正予算の早期執行を求めた。

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