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2021年3月14日

社会的孤立を防ぐ

ひきこもりの就労で意見交換 
北海道月形町で稲津氏

ひきこもり支援策について意見交換する稲津氏(右)ら=13日 北海道月形町

公明党の稲津久衆院議員は13日、北海道月形町にあるNPO法人「サトニクラス」(楠順一理事長)を訪れ、ひきこもりの人への自立支援策などで意見交換した。斉須正友・岩見沢市議が同行した。2012年に設立された同法人では、ひきこもりを経験した人らの就労支援として、地域で収穫された農作物を漬物などに加工し、食料品店などで販売している。楠理事長は、「生きづらさを感じている人たちが、活動を通じて社会との関わりを実感し、生きる自信につながっている」と話した。

稲津氏は、「互いに支え合いながら、誰も社会的に孤立させまいとの思いにあふれる取り組み。今後も支援していきたい」と述べた。

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