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2018年11月9日

日中韓の友好深める

公明都議 児童絵画展を鑑賞 
東京・新宿区

鶴理事長(右端)から絵画の説明を受ける東村幹事長(右から2人目)と古城都議(同4人目)ら

日本、中国、韓国の子どもたちの絵を通じて、相互理解をめざす「日中韓児童友好絵画展」が11月4日から7日まで、東京都新宿区の区立新宿文化センターで開かれた。初日の開幕式には、同展の開催を後押ししてきた都議会公明党の東村邦浩幹事長、古城将夫の両議員が出席し、絵画を鑑賞した。

絵画展は、3カ国の教育・文化交流を促進しようと各国の団体が主催し、今年で6回目。今回は計1万点以上の作品が集まった。300点の入賞作品はこれまで、韓国・釜山と中国・上海、福岡県内を巡回し、東京展を迎えた。

開幕式では、入賞児童を代表して西澤明衣さん(小学6年生)が、「将来、日中韓の懸け橋になるために、勉強していきたい」とあいさつ。日本での主催団体のNPO法人「社会教育団体 ベルポ会」の鶴ゆかり理事長は、「世界平和を築くためには、各国の人々と仲良くすることが大事。その足掛かりとなるのは、日中韓の3カ国だと感じる」として相互交流の重要性を語った。

そのほか、富士中学生合唱団が各国にちなんだ曲を披露し、彩りを添えた。

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