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2021年3月13日

世界遺産の魅力発信

百舌鳥・古市古墳群 ビジターセンター開設
北側副代表が視察

ビジターセンターを訪れ、担当者から話を聞く北側副代表(中央)=12日 堺市

大阪初の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」(堺市、羽曳野市、藤井寺市)の魅力を発信する案内施設「百舌鳥古墳群ビジターセンター」がきょう13日、堺市堺区にオープンする。世界遺産登録を後押ししてきた公明党の北側一雄副代表は12日、現地を視察した。

同センターは、仁徳天皇陵古墳に隣接する大仙公園内に開設。超高画質「8K」で空撮された古墳群を幅14メートルの巨大スクリーンで楽しめるシアターのほか、古墳関連の展示コーナーや物販コーナーなどを設け、市担当者は「古墳巡りを楽しむ際の入門的な施設になっている」と話す。

北側副代表は「世界遺産の魅力を肌で感じられる。多くの人に訪れてもらいたい」と語っていた。

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