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多様性社会めざして
高木さん 映画監督らと意見交換
レイチェル監督(右端)と話す高木さん(左端)=7日 衆院第1議員会館
互いに認め合う、誰もが生きやすい社会へ――。公明党の高木美智代衆院議員は7日、衆院第1議員会館で、映画「いろとりどりの親子」(17日から全国順次公開)のレイチェル・ドレッツィン監督や、各党の国会議員と、障がいの有無や性的指向・性自認などの違いを超えたダイバーシティ(多様性)社会の実現に向けて意見交換した。
高木さんは、「人と同じでないとおかしいという同調圧力が強い社会は、あまりに息苦しい。人と違う個性を認め合うことが大事だ」と強調。誰もが地域で普通に暮らせる社会をめざすと述べた。
レイチェル監督は、「世界中で排他主義が広がる今こそ、それを食い止めるため、互いの違いを受け入れ、尊重する社会を共に築きたい」と力説した。









