公明党トップ / ニュース / p152302

ニュース

2021年3月8日

コロナ禍で営農に不安

稲津氏 タマネギ農家の実情聴く 
北海道栗山町

吉田代表取締役(左)に話を聴く稲津氏(中)ら=7日 北海道栗山町

公明党の稲津久衆院議員は7日、北海道栗山町でタマネギなどを生産している「有限会社吉田農場」を訪れ、新型コロナウイルスによる影響などについて話を聴いた。佐藤則男町議が同行した。

同社の吉田寿栄代表取締役は、コロナ禍により消費が落ち込む一方、豊作も影響して市場価格が下落していることを説明。その上で、「年々、肥料や農薬、種苗の購入費用は上昇傾向にあり、ますますコストに見合う収益を上げることが難しくなっている」と、今後の営農への不安を語った。

稲津氏は、「新型コロナ感染拡大の抑え込みに全力で取り組み、生産者の努力が報われるような環境づくりに努めていきたい」と述べた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア