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2021年3月3日

接種費用 国の責任で

衆院予算委で浜村、太田(昌)氏

質問する浜村氏(右)と賛成討論する太田(昌)氏=2日 衆院予算委

一方、同日午前の衆院予算委員会の締めくくり質疑で浜村氏は、各自治体が担う新型コロナウイルスワクチン接種事業に言及。今後、65歳未満の一般住民への接種が本格化し、予算が想定を上回った場合の財政支援について、政府の見解をただした。菅義偉首相は費用の追加措置について「今後の接種状況を注視しつつ検討したい。かかった費用は全部、国が責任を持つ」と答えた。

浜村氏は、自治体が接種に必要な経費を積算した後、国が即断即決で予算を執行するよう求めた。

賛成討論では太田氏が、予算案に医療提供体制の強化や中小企業支援、雇用の維持・確保に向けた施策が盛り込まれたことを評価。その上で「デジタル改革とグリーン社会の実現を成長の新たな原動力とし、好循環の実現に全力を挙げる予算だ」と強調した。

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