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2021年3月2日

斉藤氏、与党統一候補に

次期衆院選広島3区 
自公が合意

選挙協力の合意書に署名後、記者団の質問に答える自民・山口(左)、公明・西田両党選対委員長=1日 自民党本部

自民・山口泰明、公明・西田実仁の両党選挙対策委員長は1日、都内の自民党本部で会談し、次期衆院選広島3区について、公明党の斉藤鉄夫副代表を公明党公認・自民党推薦の「与党統一候補」として擁立することで正式に合意した。合意書には、両選対委員長をはじめ、宮沢洋一・自民党広島県支部連合会会長(参院議員)、田川寿一・公明党同県本部代表(県議)が署名した。

このほか合意書では、自民党の同区支部長に内定している石橋林太郎広島県議を次期衆院選比例中国ブロックの候補とし、次々回以降の衆院選同区への対応は、改めて自民党本部・県連と公明党本部・県本部間で協議することとした。

また、斉藤氏の当選に向けては、自民党側が全力で支援するとともに、公明党側は広島県内の他の小選挙区で、与党統一候補の勝利に全力を挙げることを申し合わせた。

さらに、そのほかの国政選挙に対しても、両者は与党統一候補の当選へ相互に全力で支援することを確認した。

合意を受け斉藤氏は1日、広島市内で記者団に対し、自民党側に謝意を表した上で、「広島3区で政治への信頼を回復するため、与党統一候補として全力で頑張っていく決意だ」と力説した。

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