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2021年2月28日

円滑な接種実施へ全力

広島の政経セミナーで強調 
斉藤副代表 

あいさつする斉藤副代表=27日 広島・福山市

公明党の斉藤鉄夫副代表は27日、広島県福山市で開催された党広島第6総支部(総支部長=尾熊良一県議)主催の政経セミナーに出席し、あいさつした。平林晃・党デジタル社会推進本部事務局次長が参加した。

斉藤副代表は、新型コロナウイルスワクチンの国内での接種が17日から始まったことに触れ、「今後いかに、全国民への接種をスムーズに進めていけるかが収束の大きな鍵となる。全力で後押ししていく」と訴えた。

さらに、途上国を含めてワクチンを幅広く供給する国際枠組み「COVAXファシリティー」について、「公明党が政府に働き掛けたことで、日本が先進国の中でいち早く参加を表明した」と強調。その上で同枠組みに基づく出荷第1号のワクチンがガーナに到着したと述べ、「尽力してきただけに感慨深いものがある。これからも政府の新型コロナ対策をリードしていく」と語った。

また、平林氏は「誰も置き去りにしないデジタル社会の実現へ、全力で取り組む」と決意を述べた。

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