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2021年3月1日

障がい者の就労支援

やりがいある職場環境に 
北海道岩見沢市で稲津氏

障がい者の就労支援について意見交換する稲津氏(右から2人目)=28日 北海道岩見沢市

公明党の稲津久衆院議員は28日、北海道岩見沢市にある障がい者の就労を支援する事業所「patisserie空香(パティスリーそらか)」を訪れ、運営状況などについて話を聴いた。地元市議が同行した。

2017年に開設された同事業所は、株式会社ジューヴル(矢島幸子代表取締役)が運営。同社が経営するカフェや洋菓子店で販売する商品を、知的、精神障がい者らが作っている。矢島代表取締役は、障がい者の経済的自立をめざしたブランド力の向上に取り組んでいることを説明し、「地元の特産品を生かした新商品の開発など、目的意識を高く持って仕事に挑戦してもらっている」と話した。

稲津氏は、「地域の中で、障がい者がやりがいを持って活躍できる職場環境を整えることは重要。今後も後押ししていきたい」と語った。

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