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2021年2月26日

感染症対策 司令塔を

稲津氏

質問する稲津氏(第5分科会)

第5分科会で稲津久氏は、米国で感染症対策の司令塔となっている疾病対策センター(CDC)に関して、日本でも新型コロナウイルス感染症対策で得た知見を踏まえ、「いよいよ日本版のCDCを設置する構想を立てるべきだ」と訴えた。

厚生労働省側は、国立感染症研究所と国立国際医療研究センターの連携強化などを図り、感染症の危機管理体制の強化に努める考えを示した。

また、がん対策について稲津氏は、コロナ禍で検診を控えることによる受診率の低下とその後の影響に懸念を表明。

がん細胞が、発見できる大きさである1センチ大になると、その後は「急激に成長し、後に重症化する」と指摘し、検診の呼び掛けを「一層強化するべきだ」と訴えた。

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