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2021年2月25日

感謝込めて支え手に

福島の子どもたちと交流 
横山復興副大臣と谷合氏

石田小学校の児童と交流する横山副大臣(右端)と谷合氏=24日 復興庁

東日本大震災から10年を前に横山信一復興副大臣(公明党)は24日、復興庁から、福島県伊達市立石田小学校の児童11人とオンラインで交流した。交流会は同校を支援している公設国際貢献大学校(岡山県新見市)の企画で、公明党の谷合正明参院幹事長(同大学校上席研究員)が同席した。

子どもたちは、福島の特産品や豊かな自然など、県の魅力について調べた内容を発表。また、これまでの東北への支援に対する感謝の気持ちから「支援される側から支援する側へ」との思いで、今年度の学習発表会で演劇に取り組んだことや、昨年7月の豪雨で被災した学校に応援のメッセージを届けたことなどを紹介し、最後に鍵盤ハーモニカの合奏を披露した。

終了後、横山副大臣は「福島や復興の状況をよく勉強していて感激した。今感じている思いを持ち続けていってほしい」と語った。

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