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2021年2月23日

ワクチン 速やかに情報発信

副反応など不安解消に 
山本副大臣ら先行接種を視察

先行接種を視察する山本副大臣(中央)、竹谷氏(左隣)、(右から)かつまた、玉川の両区議=22日 東京・大田区

山本博司厚生労働副大臣(公明党)は22日、新型コロナウイルスワクチンの医療従事者向け先行接種が行われている独立行政法人労働者健康安全機構東京労災病院(東京都大田区)を視察した。山本副大臣は、先行接種4万人のうち2万人に副反応の調査をすることに触れ、「速やかに情報を発表し、科学的知見に基づいて国民の不安解消に努める」と力説した。

公明党の竹谷とし子参院議員、かつまた さとし、玉川ひでとしの両大田区議が同行した。

同病院の杉山政則院長は、同ウイルス感染者の入院治療の状況を説明。先行接種に関しては、職員のうち210人を予定しているとして「現在までに90人の接種を終えたが、重篤な副反応は発生していない」と報告した。

同病院内の接種会場を視察した後、山本副大臣は、病院側から「院内感染や職員の家族感染の防止につながり安心だ」との声が寄せられたと強調。「先行接種の取り組みを今後に生かしていきたい」と述べた。

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