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2018年11月5日

12月は「機関紙拡大運動 集中期間」

党理解深める決め手 
魚住委員長 愛媛で先駆の推進訴え

党愛媛県本部の機関紙購読推進委員会であいさつする魚住氏(右端)=4日 愛媛・松前町

公明党の魚住裕一郎機関紙推進委員長(参院議員)は4日、党愛媛県本部(代表=笹岡博之県議)が同県松前町で開催した機関紙購読推進委員会に出席し、12月の「機関紙拡大運動 集中期間」の目標達成へ、先駆の取り組みを呼び掛けた。

魚住氏は、日刊である公明新聞の役割について、党の方針や政策を全国の党員、支持者と速やかに共有できる点を強調。「公明党の真実の姿を理解してもらうための最大の“武器”であり、ネットワークを支える骨格である」と力説した。

また魚住氏は、今回の集中期間の取り組みとして、公明党らしさが凝縮された公明新聞「PR版」がこのほど完成したことを紹介。積極的な活用を呼び掛け、「盤石な党の基盤を築くため、愛媛から機関紙拡大の波を広げていこう」と強調した。

これに先立つ活動報告では、松山北支部の渡辺幹雄副支部長が、各地区で工夫しながら拡大している様子を発表。10ポイントを推進して参加した今治東支部の秋山ツヤ子副支部長は、新聞拡大を通じて党理解の輪が広がっている喜びを語った。畠山博文・宇和島市議は、議員率先で購読推進に取り組む活動を報告した。このほか、笹岡県代表、大塚啓史県機関紙推進委員長(松山市議)があいさつした。

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石川でも目標達成誓う

党石川県本部の機関紙購読推進委員会であいさつする浜田氏(右端)=4日 金沢市

公明党の太田昌孝・北陸信越方面本部長(衆院議員)、浜田昌良参院議員は4日、党石川県本部(代表=増江啓県議)が金沢市で開催した機関紙推進委員会に出席し、12月の「機関紙拡大運動 集中期間」での分会10ポイント達成を誓い合った。

席上、太田氏は「公明新聞拡大が党理解につながる」と述べ、購読推進が来年の統一地方選や参院選の勝利に直結することを強調した。浜田氏は、「公明新聞を読めば政治の動きがよく分かる」との読者の声を紹介し、共に拡大を進めようと訴えた。

秋島太・県機関紙推進長(金沢市議)は金沢北支部が長期購読を推進していることをたたえ「安定した部数確保のために長期購読を進めよう」と呼び掛けた。

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