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2021年2月20日

孤立対策 官民一体で

総合的な政策が必要
古屋氏

質問する古屋氏=19日 衆院内閣委質問する古屋氏=19日 衆院内閣委

19日の衆院内閣委員会で公明党の古屋範子氏は、コロナ禍で改めて浮き彫りになった社会的孤立に関して、官民一体で対策を強化すべきだと主張した。

古屋氏は、長引くコロナ禍の影響で、女性や子どもの自殺が増えるなど、さまざまな問題が顕在化していると指摘。政府が新設した孤独・孤立対策担当室について、自殺防止や子どもの貧困など各省庁にまたがる施策の司令塔として「リーダーシップを発揮してもらいたい」と述べた。

坂本哲志地方創生担当相は、「一つ一つ課題を洗い直して総合的な政策を行う」と説明し、「国民的な社会運動として少しでも前に進めるような政策、活動に取り組みたい」と答えた。

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