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2018年11月3日

ICTで介護負担軽く

都内の特養で先進例調査 
大口氏

介護ロボットを視察する大口副大臣(左から2人目)ら=2日 東京・大田区

大口善徳厚生労働副大臣(公明党)は2日、東京都大田区にある特別養護老人ホーム「フロース東糀谷」を訪れ、ICT(情報通信技術)やロボットを介護現場で活用している様子を視察した。地元区議が同行した。

大口氏は、リビングや個室に赤外線センサーを設置し、利用者の転倒など異変が起きた場合、いち早く職員に知らせるシステムを見て回った。宮本隆史統括施設局長は、1人の職員が20人の利用者を担当する夜勤時に、巡視業務などが効率化している実情を説明。また大口氏は、職員の身体的負担を減らす、車いすからの立ち上がりを補助する介護ロボットも体験した。

大口氏は「労働人口が減る中、介護職の生産性向上につながる」と語った。

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