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2018年11月3日

公明、住民と連携し実現

ホームドア整備状況を視察 
JR新小岩駅で山口代表ら

住民と共に、新小岩駅に設置されるホームドアの整備状況を視察する山口代表(左から3人目)ら=2日 東京・葛飾区

“住民の悲願”が実現へ――。公明党の山口那津男代表は2日、JR新小岩駅(東京都葛飾区)の総武快速線ホームを訪れ、同駅で多発している線路への転落や列車との接触を防ぐため、設置工事が進むホームドアを視察した。設置を待望してきた地元住民と、その声を受けて奔走した公明党の野上純子都議、同区議が同行した。

山口代表と住民らは、同駅ホーム上で喜びを分かち合った。駅前で長年、生花店を営む須藤宗之助さん(90)は、「事故が多いという悪いイメージは地元商店にとっても切実な問題だった。ホームドア設置は地域の悲願であり、本当にうれしい」と強調。山口代表は、現在、稼働に向けた最終調整の段階にある同駅のホームドアについて「利用者、地域住民に安心してもらえるよう万全を期してほしい」と述べた。

同駅へのホームドア設置について公明党は、葛飾区議会で2012年3月に早期設置を訴えるとともに、同年6月には、国や都に対する意見書提出の全会一致での可決を主導。さらに13年4月には、山口代表が当時の太田昭宏国土交通相(公明党)に早期設置を要請するなどしてきた。

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