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2021年2月7日

ワクチン接種 円滑に

幅広く対応できる体制構築を 
党大阪・対策本部が初会合

党大阪府本部のコロナワクチン接種対策本部の会合であいさつする石川氏=6日 関西公明会館

公明党大阪府本部の新型コロナウイルスワクチン接種対策本部(本部長=石川博崇参院議員)は6日、大阪市西区の関西公明会館で初の会合を開催した。北側一雄党副代表、石川本部長のほか、同対策本部の国会議員、地方議員に加え、オンラインで府下の各議会幹事長が参加した。

会合では、川崎市でのワクチン接種の模擬訓練の結果を受け、接種会場での予診時間の短縮に向けた人的体制の構築が重要との認識を共有。参加した地方議員からは、高齢者施設での集団接種や居住地外のかかりつけ医での個別接種など、幅広い人が円滑に接種を受けられる仕組みづくりについて提案が寄せられた。

石川本部長は「ワクチン接種の成功が感染収束への鍵。今こそ公明党の国と地方のネットワークを生かす時だ」と力説。公明議員が先頭に立って現場の声を丁寧に拾い上げ、一つ一つ課題を解決していこうと呼び掛けた。

今後、毎週土曜日に会合を開催する予定。

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