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2018年11月2日

津波防災 次代へ継承

高校生サミットで強調 
浮島副大臣

あいさつする浮島副大臣=1日 和歌山市

浮島智子文部科学副大臣(公明党)は1日、和歌山市で開かれた「世界津波の日高校生サミット」に出席し、あいさつした。

国連の「世界津波の日」(11月5日)は安政南海地震(1854年11月5日)で津波に襲われた和歌山県広川町の防災・減災の故事「稲むらの火」が由来となり、2015年に制定された。浮島さんはこうした経緯に触れ、「広川町を視察し、しっかりした対策が重要と改めて認識した」と強調。「学んだことを地域、家族に伝えてほしい」と述べ、各国で将来の防災を担う高校生に期待を寄せた。

同サミットは10月31日から2日間開かれ、48カ国の479人が参加した。

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