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2018年11月1日

医師の負担軽減へ病院間の連携必要

党合同会議

公明党厚生労働部会(部会長=高木美智代衆院議員)は31日、参院議員会館で自治体立病院対策推進プロジェクトチーム(座長=桝屋敬悟衆院議員)などと合同会議を開き、静岡県にある公立森町病院の中村昌樹院長から医師の働き方改革の取り組みを聞いた。

中村氏は、同病院の夜間の救急医療に関して、医師数が多い近隣の病院と連携体制を構築した上で、救急受診を制限していることを説明し、「医師の負担軽減のためには病院間での連携が必要だ」と述べた。

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