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2021年2月3日

避難道整備へ支援を

女川原発の再稼働踏まえ 
赤羽国交相に宮城県知事

村井知事から要望を受ける赤羽国交相(右端)=2日 国交省

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は2日、国交省から宮城県の村井嘉浩知事とビデオ通話をつなぎ、東北電力女川原発(女川町、石巻市)の避難計画に関する道路整備について要望を受けた。公明党の若松謙維参院議員が同席したほか、庄子賢一県議がオンラインで参加した。

席上、村井知事は、女川原発2号機の再稼働に当たり、地元から原子力災害時における避難道路の早期整備を強く求める要望が出ていると強調。避難計画の実効性を高めていくためにも、国道398号「石巻バイパス・沢田工区」など3路線について、財政面や技術面での支援を要請した。

赤羽国交相は、関係省庁とも連携しながら「しっかりサポートしていきたい」と述べた。

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