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2021年2月2日

コラム「北斗七星」

公明新聞の書庫に創刊以来の公明グラフが保管されている。記者になりたての頃、書庫に行っては公明グラフを見て感動していた。そこには常に大衆とともにある公明党議員の活躍が溢れていた◆洪水の被災地に支援物資を届けるため胸まで泥水につかりながら進む公明議員、教科書の無償配布が決まり、子どもたちとともに喜ぶ公明議員、隅田川への糞尿垂れ流しの証拠をつかむため船底に潜り込む公明議員、宴会政治追放の署名運動の先頭に立つ公明議員。そのだれもが輝いて見えた◆それは昔の話ではない。阪神・淡路大震災、東日本大震災の時も、自宅や身内が被災しているにもかかわらず、真っ先に住民のもとに走った公明議員が何人もいた。北斗子の身近の神奈川県や横浜市の議員は大雨が降ると、いつでも飛び出せるように防災服のまま朝を迎えていた◆これまで幾多の地方議員、国会議員を間近で取材してきた。その度に「公明党の議員はこんなにすごいんだぞ」と大声で叫びたい気持ちでいっぱいになったことが何度もある。それは全ての公明党議員の胸に、党創立者が示された「大衆とともに」の立党精神が赤々と燃えているからだ◆立党精神を離れて公明党議員は存在しない。何があってもこの立党精神を寸分たがわず継承していかなければならない。(正)

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