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2021年1月27日

医師の労働時間を短縮

働き方改革の医療法案 
党合同会議

医師の働き方改革などを巡り議論した党合同会議=26日 衆院第2議員会館

公明党厚生労働部会(部会長=伊佐進一衆院議員)などは26日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、医師の働き方改革に向けた医療法などの改正案を了承した。改正案は、医師に対する時間外労働の上限規制が2024年4月から始まることを受け、勤務医が長時間労働となる医療機関に労働時間短縮計画を作成するよう定めることなどが柱。

会合では厚労省が、規制導入前の措置として長時間労働の医師がいる医療機関に対し、時短計画作成を努力義務とした上で、計画の提出を受けた都道府県が助言などの支援を行う規定を設けたと説明。当初は遅くとも21年度から計画作成を義務化する予定だったが、コロナ禍を受けた柔軟な運用を公明党が求めたことから、修正したと報告した。

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