公明党トップ / ニュース / p142581

ニュース

2021年1月26日

新型コロナワクチン 円滑な接種体制を推進

福島・郡山市で課題を調査 
若松氏

品川市長(右端)から要望書を受け取る若松氏(左隣)=25日 福島・郡山市

公明党福島県本部の若松謙維常任顧問(参院議員)は25日、同県郡山市を訪れ、品川萬里市長らから新型コロナウイルスワクチンの接種体制構築に関する課題を聴いた。同県本部の今井久敏代表(県議)、田川正治市議が同行した。

人口約33万人の同市はワクチン接種の専門チームを設置。医師会や薬剤師会らによる専門委員会を開き、ワクチンの接種会場や冷凍施設の配備を協議してきた。

品川市長らは、ワクチンを保管する「基本型接種施設」1カ所につき、主な接種会場になる「サテライト型接種施設」の上限が3カ所程度と記された国の通知に触れ、「より柔軟な規定にしてほしい」と要請。ワクチンや注射用医療器具の流通の迅速化、副反応に備えた諸経費を国の特例交付金で賄えるよう訴えた。

若松氏は「現場の声を踏まえ、円滑な接種体制構築を後押しする」と述べた。

党和歌山、ワクチン接種対策本部設置

公明党和歌山県本部(代表=多田純一県議)は25日、県民への円滑な接種を推進するため、県代表を本部長とする新型コロナウイルスワクチン接種対策本部を設置した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア