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2021年1月24日

豪雪に負けず機関紙拡大

2年連続で人口比1% 
若松、横山氏が健闘たたえる 
秋田・東成瀬村

2年連続の「人口比1%」突破を喜び合う党東成瀬支部のメンバーら=23日 秋田・東成瀬村

秋田県の南東に位置し、奥羽山脈の麓にある東成瀬村。国内屈指の豪雪地帯として知られ、昨年末からの記録的な大雪で自衛隊が出動する中でも党員、支持者の奮闘がめざましい。

2019年4月の統一地方選で同村初の公明議員が誕生した党東成瀬支部(支部長=伊勢谷勝美村議)は、1月度の公明新聞実配部数で人口比1%をめざして奔走。その結果、27部を達成し、同村の人口2519人(20年12月31日現在)に対して1%を2年連続で突破した。

伊勢谷支部長と共に機関紙拡大の推進役となった谷藤正敏副支部長は「コロナ禍で難しかったが、知恵を出しながら挑戦した。長年の悲願だった公明の議席を守るため、さらなる党勢拡大に挑みたい」と力をみなぎらせる。

公明党の若松謙維機関紙購読推進委員長(参院議員)と横山信一参院議員は23日、同村を訪れて党員、支持者と懇談。「豪雪で苦労が多い中、日頃の取り組みに心から敬意を表したい」と健闘をたたえた。

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