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2021年1月24日

観光への支援継続を

札幌市の関係者から実情聴く 
赤羽国交相

定山渓温泉の観光関係者らから話を聴く赤羽国交相(右端)=23日 国交省

赤羽一嘉国土交通相(公明党)は23日、国交省で、札幌市南区にある定山渓温泉の観光関係者らとオンラインで結び意見交換会を行い、現場の実情を聴いた。これには稲津久、佐藤英道の両衆院議員も参加した。

席上、旅館経営者からは、観光支援事業「Go To トラベル」の効果で一時的に経営が下支えされたとする一方、2月の予約が増えず「(経営は)限界だ」と指摘。緊急事態宣言の再発令に伴い、2月7日まで全国一律の停止措置が取られている同トラベル事業の早期再開などを求め「引き続き支援を」と訴えた。

赤羽国交相は「特に地方の経済にとって観光関連産業は重要な役割を持つ。現場の思いを国政に反映させていく」と述べた。

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