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2021年1月16日

非正規、ひとり親を支援

コロナ禍の生活守り抜く
記者会見で石井幹事長

記者会見で見解を述べる石井幹事長=15日 衆院第2議員会館

公明党の石井啓一幹事長は15日午前、衆院第2議員会館で記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国民生活への影響について、「特に、非正規労働者の方や、就労が不安定な方、生活困窮者、ひとり親世帯、障がい者などへの影響が大きくなっている。そうした苦しんでいる方々に力強い支援をしていきたい」と力説した。

その上で、生活困窮者などに対する具体的な支援策については、「今年度第3次補正予算案や来年度予算案に盛り込まれている対策だけでは十分にカバーできない部分も想定されることから、どういった支援策がより効果的であるのか。現在、党内で検討している」と語った。

一方、石井幹事長は、次期衆院選の比例区での得票目標について、「全国で800万票の獲得をめざして取り組みを進めている」と表明。党勢拡大に向けては、新型コロナの感染防止に配慮しながら、地道な「1対1の対話」運動を通じて着実に支持を広げていきたいと述べた。

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