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2021年1月15日

「長年の懸案が解消」

事故多発 交差点に右折矢印信号 
福島市

設置された矢印信号を視察する小野市議(左)と大槻会長

国土交通省が「事故危険区間」に指定している福島市の国道4号松川橋北交差点で先ごろ、右折用の矢印信号機が設置され、利用者から喜ばれている。

この交差点は朝夕、中学校・高校へ通学する自転車や通勤中の自動車で混雑する。2006年からの10年間で死亡事故も含め、35件の事故が発生した。

混雑緩和と安全対策として、14年に右折専用レーンが設置されたものの、信号の変わり目に車両による無理な右折が頻発し、新たな課題が生まれていた。

同交差点近くに住む、鎌田地区自治振興協議会の大槻弘会長から、矢印信号の設置に関して相談を受けた公明党の小野京子市議は、伊藤達也県議と連携し、県公安委員会に設置を提案してきた。

大槻会長は「地域の長年の懸案が解消された。安心して右折できるようになったので、不幸な事故が減少するのではないか」と期待を述べた。

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