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2021年1月15日

北九州市議選 告示迫る

今年の政治決戦の突破口を開く北九州市議選は、22日(金)の告示まで1週間となった。投票日は31日(日)。公明党は、現職13氏を立て、現有13議席の死守に挑むが、福岡県への緊急事態宣言の発令で、先行きが全く見通せない危機的状況に。その上、他陣営から激しく切り崩され、いずれの選挙区でも情勢が緊迫している。かつてない困難な戦いの中で、公明13氏が完全勝利を果たすには、電話もフル活用した執念の押し上げが急務だ。

北九州市議選 情勢緊迫 押し上げ急務
小倉北・南区など大激戦
22日(金)告示、31日(日)投票

小倉北区(定数11)は、自民4(現)、立憲1(現)、共産2(現1、元1)の7人が先行。残る4議席を公明のきばた ひろのぶ(53)、まつおか裕一郎(50)、ふじかわ厚子(45)の現職3氏と、自民1(現)、維新1(新)、無所属2(現1、新1)が激しく争う。公明3氏は混戦を抜け出せず共倒れの危機。人脈総当たりの猛拡大しかない。

小倉南区(定数12)は、自民5(現)、立憲1(現)、共産1(現)の7人がリード。残る5を巡り公明のきのした幸子(64)、渡辺しゅういち(48)、かねこ秀一(44)の現職3氏と、立憲1(新)、共産1(新)、維新1(新)、無所属2(現1、新1)が激突。当落線上を抜け出す圧倒的な拡大と渡辺しゅういち氏のフルネーム徹底が不可欠だ。

6人が争う若松区(定数5)は、有力新人の同姓予定候補がいる公明現職・本田ただひろ氏(67)のフルネーム浸透が必須。戸畑区(定数4)は、公明のおかもと義之氏(60)ら現職4人と新人1人が競り合い、八幡東区(定数4)は、公明現職・なりしげ正丈氏(55)を含む実力伯仲の5人がしのぎを削る。共に拡大に次ぐ拡大が欠かせない。

八幡西区(定数15)は、21人が乱立。公明の山本まち子(68)、村上なおき(58)、なかしま隆治(49)の現職3氏のさらなる攻勢と、同姓予定候補がいる村上なおき氏のフルネームの徹底が急がれる。10人で争う門司区(定数6)の公明現職・わたなべ徹氏(65)も、劣勢をハネ返す拡大が勝利のカギ。

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