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2021年1月14日

相談の受け皿拡大必要

自殺防ぐ支援現場を視察 
党プロジェクトチーム

清水代表(左端)と意見交換する谷合座長(右端)ら=13日 都内

公明党自殺防止対策プロジェクトチーム(PT)の谷合正明座長(参院幹事長)らは13日、都内で厚生労働省補助事業としてNPO法人自殺対策支援センターライフリンク(清水康之代表)が運営するLINE相談「生きづらびっと」の支援現場を視察するとともに、清水代表と意見交換した。

相談支援について清水代表は、精神保健福祉士や弁護士、相談員経験者など多様な経歴の相談員がチームで対応に当たり、実務的な支援につなぐなどしていると説明。一方、相談が多く、十分に対応できていないとして「受け皿を増やす必要がある」と語った。

また、コロナ禍が長期化し生活や雇用などへの影響が続く中、自殺対策に有効な経済的支援など、セーフティーネット(安全網)拡充が望まれると訴えた。

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