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公明が重要課題に全力
赤羽、高橋両氏も力強く決意
神戸市で山口代表
あいさつする山口代表(中)と、高橋(左)、赤羽の両氏=22日 神戸市
公明党の山口那津男代表は22日、神戸市で開かれた赤羽一嘉衆院議員の「政経懇話会」に出席し、あいさつした。高橋みつお党国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)が参加した。
山口代表は、猛暑対策としての学校へのエアコン設置や危険なブロック塀の撤去費用支援などを今年度の補正予算案に盛り込むよう主張してきたことに触れ、「災害の特徴に応じた予算措置を進める」と語った。
また、来年10月の消費税率引き上げに関連し、「痛税感や経済への影響を緩和するため軽減税率の実施や需要の平準化を進める」と強調。日中関係改善の流れを定着させてきた公明党の役割にも言及し、「これからも公明党が重責を担い、国民のための重要課題を優先順位を付けてやり遂げていく」と述べた。
赤羽氏は「命と暮らしを守る政治をめざす」、高橋氏は「弱者に尽くす政治の実現へ走り抜く」と力強く決意を表明した。









