公明党トップ / ニュース / p139346

ニュース

2021年1月11日

コロナ 早期収束へ総力

大阪・茨木の街頭演説で訴え 
北側副代表と石川氏ら

支援を訴える北側副代表、石川氏(左隣)と、市議選予定候補6氏=10日 大阪・茨木市

公明党の北側一雄副代表は10日、大阪府茨木市内で行われた街頭演説会に、石川博崇府本部代表(参院議員)、同市議選(17日告示、24日投票)に挑む予定候補6氏と共に参加し、必勝へ支援を訴えた。

北側副代表は「コロナ禍を早期収束させなければならない」と力説し、ワクチン確保に関する公明党の取り組みを紹介。公明党の推進で日本が参加するワクチン共同購入の国際枠組みに触れ、「今こそ国際協力して収束に向け取り組むことが大事だ」と述べるとともに、国内でワクチン接種を円滑に進めるには地方議員との連携が不可欠だと訴えた。

石川氏は同市議会公明党がPCR検査センター設置や高齢者のインフル予防接種費の無償化を推進したと強調し、「安心を守るためには公明議員が必要だ」と絶大な支援を呼び掛けた。

これに先立ち、市議選予定候補の坂口やすひろ、河本みつひろ、松本やすのり、青木じゅん子、大村たくじの各市議と岡本いちろう党副支部長が激戦突破へ力強く決意を表明した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア