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2018年10月21日

切れ目ない体制を整備

高次脳機能障がい者支援で 
山本氏が全国大会であいさつ

「日本脳外傷友の会」の全国大会であいさつする山本氏=20日 三重・四日市市

公明党障がい者福祉委員会の山本ひろし委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)は20日、三重県四日市市で開かれたNPO法人「日本脳外傷友の会」(古謝由美理事長)の第18回全国大会に来賓として出席し、あいさつした。

席上、山本氏は、高次脳機能障がい者に対する国の支援事業により、当事者やその家族から相談を受けてサポートする病院などの支援拠点機関が全国で103カ所まで拡充されたことを紹介。一方、自治体による支援については取り組みに差違があることを指摘し、「医療や教育、就労など、切れ目なく支援できる体制を整える」と決意を述べた。

大会には坂口力党特別顧問らが祝電を寄せた。

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