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2020年12月29日

幹線道の除排雪に全力

稲津氏が大雪の影響調査
北海道岩見沢市

除排雪状況について説明を受ける稲津氏(左から2人目)ら=28日 北海道岩見沢市

公明党の稲津久衆院議員は28日、記録的な大雪に見舞われている北海道岩見沢市を訪れ、市民生活への影響などについて関係者から話を聴いた。斉須正友、猪口満雅の両市議が同行した。

同市は今月22日、12月としては観測史上最多となる142センチの積雪量を記録。その後も断続的な降雪により、札幌市と旭川市をつなぐ国道12号をはじめ、同市内を通る多くの幹線道路で除排雪作業が追い付かず、各所で交通渋滞が発生している。

席上、北海道開発局札幌開発建設部の生出信二・岩見沢道路事務所長は、「十分に車線を確保できるよう拡幅除雪を全力で進めている」と説明。寒波の襲来が予想される年末年始に向け、万全の態勢で臨む考えを示した。

稲津氏は、昼夜を問わず除排雪作業に取り組んでいる関係者の労をねぎらうとともに、「救急搬送や生活物資の輸送などに支障が出ることがないよう、関係機関と連携し、しっかりと後押ししたい」と強調した。

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