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2020年12月25日

“声を聴く”活動を強化

コロナ禍の影響踏まえ 
党女性委が確認

今後の活動について協議した党女性委員会=24日 衆院第2議員会館

公明党女性委員会(委員長=古屋範子副代表)は24日、衆院第2議員会館で今後の活動について協議し、女性に及ぼすコロナ禍の影響が大きくなっている現状を踏まえ、一人一人の声を聴き、国・地方の施策に反映させていく取り組みをさらに強化していく方針を確認した。古屋委員長と竹谷とし子女性局長(参院議員)、同委員会の国会議員が出席した。

古屋委員長は、コロナ禍での女性への影響について「生活や仕事、DV(配偶者などからの暴力)などで深刻さが増している」と指摘。困難を抱える女性の声を聴き「地方議員とのネットワークで課題解決、政策実現に走り抜きたい」と訴えた。

協議では、多岐にわたるコロナ禍の影響にきめ細かく対応するため、「教育・文化」「子ども・若者支援」「健康・医療」「平和・環境」の各プロジェクトチームの活動充実を申し合わせた。

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