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2020年12月27日

車の立ち往生 再発防ぐ

関越道大雪 除雪関係者と懇談 
新潟で赤羽国交相

関係者から話を聴く赤羽国交相(左から2人目)=26日 新潟・湯沢町

日本海側を中心とする大雪の影響で関越自動車道で車の立ち往生が発生したことを受け、赤羽一嘉国土交通相(公明党)は26日、新潟県湯沢町にある国交省長岡国道事務所の「湯沢維持・雪害対策出張所」を訪れ、除雪作業に携わる関係者をねぎらうとともに、当時の様子など話を聴いた。公明党県議らが同行した。

関越道の立ち往生は16日夕から18日夜にかけて発生。最大計2100台が巻き込まれ、車内に残された人が体調不良を訴え病院に搬送される事態が起きた。

除雪作業を担当した株式会社森下組の峠義輝土木部課長補佐は「初期の降雪から今回のような大雪に見舞われたのは初めて」と述べ、交通障害の影響で除雪車が現地に急行できない状況だったと説明した。

赤羽国交相は、再発防止に向け、冬季における道路交通の安全確保策の強化に全力を尽くす考えを示した。

これに先立ち、赤羽国交相は、関越道で交通障害が発生した区間を走行し、車内から道路の状況を確認した。

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