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2020年12月28日

青年の声から政策実現

広島市でユーストーク開催 
斉藤副代表と三浦局長

若者の意見や要望を聴く(左から)斉藤副代表、三浦青年局長ら=27日 広島市

公明党の斉藤鉄夫副代表と三浦信祐青年局長(参院議員)は27日、広島市安佐北区内で開かれた党広島県本部青年局(局長=川本和弘広島市議)の「ユーストークミーティング」に出席し、青年世代が直面する課題を聴いた。会合は、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で行われた。

席上、看護系学校に通う女子学生は「新型コロナの影響で看護実習が今年は一度もなかった」として、現場経験なしに就職することへの不安を述べた。

このほか、雇用調整助成金の来年2月末までの延長や不妊治療の保険適用・助成措置の拡大、スポーツ振興による地域活性化などについて、活発な意見が交わされた。

三浦青年局長は、新型コロナ対策の一つである医療や介護、障がい福祉サービスの従事者らへの慰労金に触れ、「ユーストークで聴いた青年世代の声を政府に届け、公明党が実現したものだ。これからも現場第一で取り組む」と強調した。

また、斉藤副代表は「青年の声が社会を動かしてきた。これからも青年の声を政策に反映させ、皆さんと力を合わせて、若い世代が住みやすい地域をつくっていきたい」と訴えた。

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