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患者への負担少なく
神戸で高橋、浜村、熊野氏 先進的がん治療視察
がん医療センターを視察する高橋(正面右から3人目)、浜村(右隣)、熊野(左隣)の各氏ら=17日 神戸市
公明党の高橋みつお国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区)と浜村進衆院議員、熊野正士参院議員は17日、神戸市中央区にある「神戸低侵襲がん医療センター」を視察し、関係者と意見交換した。県、市議が同行した。
低侵襲医療とは、痛みや傷口を最小限に抑える手術・治療方法のこと。同センターでは外科手術を行わず、高精度の放射線治療や薬物療法などを用いて治療を実施している。
藤井正彦病院長は、通常の放射線治療は保険適用される一方で、高精度の放射線治療の場合は一部に保険が適用されない現状に触れ保険適用の拡充を求めた。
高橋、熊野氏らは「現場の要望を国に届けたい」と語った。









