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2020年12月23日

除排雪を速やかに

記録的大雪、稲津氏が現地調査 
北海道岩見沢市

井上さん(右端)から大雪の影響を聴く稲津氏(左隣)=22日 北海道岩見沢市

公明党の稲津久衆院議員は22日、記録的な大雪により、12月としては観測史上最高の積雪量を記録した北海道岩見沢市を訪れ、日常生活への影響などについて住民から話を聴いた。斉須正友、猪口満雅の両市議が同行した。

同市の積雪量は21日現在で141センチ。JR北海道の2路線や七つのバス路線で運休などが発生し、臨時休校を余儀なくされている学校もある。

市内に住む井上正子さんは、「例年の3倍ぐらいの量。いつもより時期が早いこともあり、除雪作業が追い付いていない」と述べ、市などによる速やかな対応を訴えた。

稲津氏は、「自治体の除排雪費用に対する財政支援などを急ぎ、一日も早く平穏な生活を取り戻せるよう尽力していく」と語った。

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